住宅等の物件調査
投資物件として住宅を買う前に、知っておきたいことについて説明します。
土地について
その土地の周辺の将来性、発展の見込みはどうかを検討します。また不動産鑑定評価基準でも、土地の価格形成要因のうちの個別的要因に「土壌汚染の有無およびその状態」という項目が追加されたため土壌汚染は調査必要事項となりました。埋蔵物及び埋蔵文化財等の有無も工事着工前に調査が必要です。地盤の強さを知るため整形地か不整形地かも調べます。隣地との高低差があるか、ある時は土留めや擁壁工事、補修などが必要かどうかも調査します。
建物について
今現在だけでなく5年から10年後の空室率予想と賃料の予想やプラン、あわせて間取りに問題ないか、現状態での利回りは適正な範囲かも検討しておく必要があります。建物のひび割れや、日のあたらない部分の腐食状況、錆や腐食などのある部分はないかも確認しましょう。違法建築、欠陥物件でないか、耐震基準、建築基準法を満たした建物であるかも重要です。トラブルのおきやすいごみ収集所などの公共の場所のマナーや状態も生活に欠かせない重要な項目です。
その他
現在の賃料は物件に対して適正かどうかも確認しておきたい事項です。将来価格下落の心配や売主、施工会社自身に問題はないかさまざまな商品と比べて価格は適正であるかなどリスクを考慮します。そしてその物件の購入予定価格は適正か調査します。仮差押、賃借権等の問題ある登記がないかを法務局で調査します。契約書や重要事項説明書に不利な特約等はないかもしっかりと確認しなくてはなりません。
RESPECT
- 「biglobe高速モバイルwimax」においてmvnoとして初めて 「二段階定額(レンタル)プラン」を提供
WiMAXは家でも外でもネットサーフィンやメールのやりとりや動画が楽しめちゃう快適モバイル通信です。WiMAXなら下り最大40Mbpsの高速モバイル通信で外出先でもインターネットを楽しめます。
join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/